そもそも「せどり」って何?


こんにちは!毎日仕入に行きたくでウズウズしています、あみーごです。


本せどりを初めて早3か月が経ちました。
とにかく前に突き進んでみようという思いからやってきておりますが、まだまだ足らない。
そりゃ副業でやっているから本業の方と比べること自体が間違っているので仕方ないわけですが、気持ちがあせっております。


そんな中、色々あれやこれやと考えていても仕方ないのですが、そもそもせどりって何や?とふと思ったので、パソコンに向かって調べてみたのです。


ここで役立つのが我らがウィキペディア。
なんでも教えてくれます。
ちょっと調べてみましたよ~。

せどり (←ウィキペディアに飛びます)


古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)」こと、またはそれをする者を指す。

同業者の店頭から高値で転売する事を目的に「抜き買い」するため、せどり行為は業界内では嫌われる。

一方、本の希少価値にこだわらない、大量仕入れ、大量販売形式の大規模古書店においては、「一度に数十から百冊の本を買ってもらえる」「長期在庫が減る」ということから、せどりが必ずしも嫌われているわけではない。


 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より一部抜粋


え?嫌われてるの?www
ま、嫌われているというところは置いておいてw
また語りだしたら止まらなくなりそうなのでw


安い古書店で安く仕入れて、他の古書店で高く売る。
ふむふむ、例えると、
ブックオフなどの安い本屋で安く仕入れて、amazonなどで高く売る。
そうそれ!まさしく私がやっていることですよ!

でもそんなことで利益って出るんだろうか?
本当に売れるんだろうか。って思っていましたよ。

答えは利益はでるし売れます。
ただし、正しいやり方をすればですが。


そもそも、買い手の心理を理解できれば答えは出ているようなものですが、考えてみましょうか。
私は中学、高校時代にバスケットボール部に所属していましたので、スラムダンクはめっちゃ好きでした。
スラムダンクを読んでいると自分もすごく上手になった気分になり、流川みたいにノールックパスをしては先生に怒られていましたw

青春時代に読んだ本をまた読んでみたいな~と思って本屋に行っても置いていないことが多いんですよね。
バラバラで揃ってない。
万が一揃っていても持って帰るのが重い。
それならインターネットを使って注文すれば宅急便のお兄さんが玄関まで届けてくれる。
しかも翌日に(プライム会員など一定の条件はありますが)。

また、読みたいものがあっても本屋に置いていないといったケースもあります。
私なんかもそうですが、一度読みたいと思ったら意地でも探してしまうんです。
amazonってすごくて、調べて商品がないことがあんまりない。
本屋で探すよりamazonで探す方が早くて確実なんです。

そういう心理から人はamazonで完結までセット売りされているものを購入していくんですね。
私も何度か欲しい本があったので、amazonでポチっと買っちゃいました。
ちなみに、ダイの大冒険wめっちゃ好きです。


私はせどりってこういう風に解釈しています。

欲しい時にすぐに買うことができるように、コツコツ回収して出品し、買いたい人にすぐ届けられるすごい仕事。


私がセット本せどりにハマった理由の一つですね。
どこかで、この本を必要としてくれている人が思うと、クリーニングも出品の写真も気合いを入れて取り組んでいけるのかなあと思います。


ぜひ、これからセット本に取り組もうと思っているかたがいれば、本せどりっていいなあと感じて頂ければと思いますし、
続けて行けるかなあと思っている方がいたら、自身を持っていい仕事をしていると思って頂ければと思います!


それでは!!!

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