仕入れから出荷までの流れでムダを省くとしたらどこ?その2


こんばんわ!あみーごです!
前回は、1回の記事でまとまらなかったので、2回に分けてお届けしますw

前回では、自宅へ荷卸しで終わりましたので、その続きからですね。あんまり好きではない方もいるかもしれませんが、ラベルはがしからです!

その前に少年コミックや少女コミックなどにわけて作業すると効率がよくなりますね。とはいえ、仕入れの冊数で変えてもいいのかなと思います。私は仕入れにいくと最近では100冊以上になるんですが、車に積む段階から分けるといい!いった先輩からのアドバイスもあるので、そこも効率化を図れる箇所になりますね。毎日が勉強だ。。。

前回は、
①ルートの確認
②店舗へ到着
③いざ店舗へ(入口編)
④いざ店舗へ(リサーチ編)
⑤仕入れた商品をカゴに入れる
⑥お会計
⑦車へ積む
⑧自宅で荷卸し
といった内容でした。

ではでは、続きいきましょう!

⑨ラベルはがし
 本からラベルを剥がします。初心者の頃は手ではがしていましたw ハケタイプのシールはがしと、シールはがし用のヘラを使っていますが、これがないとまったく捗りません。長く続けるには必須アイテムでしょう。

⑩本のクリーニング
 うーん。よっぽど汚い場合は拭いたりしますが、ブックオフなどに置いている本はとてもきれいなので、あんまりしなくても・・・。

⑪全巻君から出品
 店舗でのリサーチをしている時から、コンプリストに入れておけば、amazonへの出品はアップロードでできるので、めっちゃ楽。ということが、昨日判明w私は今までスマホから出品していましたw 全巻君どこまですごいんや・・・。

⑫写真撮影
 背表紙と天、小口と天が写るように撮影しています。ここでの撮影はとても重要なので、いろんな方の出品の写真を見たり、ブログでも紹介されている方がいるので、参考にしてみてはいかがでしょう。

⑬梱包
 私は現在効率化検証のため、全巻名人を使用しています。これは値段高いので、梱包が嫌いでない方は100均のopp袋などで梱包してもいいと思います。経費をどれだけ削るかも収益に関係してきますからね。
 本業の会社はとてもケチで・・・おっと話がそれるのでやめておきますw

⑭ラベルシールを出力して添付
 シールはA4タイプのものや、A4紙にそのまま印刷して切って貼ってなどいろいろなやり方がありますが、わたくしなんとすごいものを持っていますw
 おもちゃせどり時代に購入したラベルプリンタなるものがありまして、1枚1枚切って出力されるものなんですwなんてぜいたくやwシールめっちゃ余っているので、それを使用しています。
 メリットは1枚ずつ出力されるので、貼り間違いがないこと!このシールどれや?と探さなくてもいいんです。デメリットは、導入費用が高いということでしょうかね。一度探してみてくださいw確か高かったはずw

⑮箱詰め
 ここ、めっちゃ好きです!テトリスのように、隙間なく入れられた時の達成感。自分、すごいやんと心の中でつぶやいていますw
 箱のサイズは大きくても120サイズを使っています。ちょっと重いな~ってくらいは100サイズがちょうどいいかもしれないです。ダンボールはスーパーやドラッグストアでタダでもらえるので、お金かけなくていいですよね。
 入れる際には、底に貼るガムテープを工夫するんです。(モゴモゴ)
 そして箱にラベルを張って完成!!!

⑯ヤマトさんに電話→集荷 or ヤマトさんへ持ち込み
 私は持ち込み派です。ヤマト便の集荷は時間指定できないし、当日集荷してくれないので、イライラしますので。幸い車で5分ほどのところにヤマトさんがあるので、持ち込みをしてヤマト便で送付しています。
 荷物が少なく、ヤマト便を使用しない場合は集荷に来てもらっています。その時は140サイズ2箱で送ったりしていますね。3箱超えるとヤマト便の方が安かったりしますので、その時の荷物の個数の状況によって変えています!

以上で、仕入れから出荷までの流れをざっと書いてみました。

やっぱり効率化を図るためには、自分で動くところを少なくしていくことですよね。それは家族へ頼んでみたり様々なやり方があると思います。私は、
 家族 → 友達 → 近所の人 → 外注
と、お願いする人を広げていけばいいと思います。右に行くほど費用がかかるというイメージですかね?私は家族が手伝ってくれているので、助かっています。一緒にすると共通の話題ができるので、会話も増えているように思えます。


明日も元気にせどりしていきましょう!

ではでは!!!

p.s.
やるからには成功したい!
愚痴を言っている家族にぎゃふんと言わせましょうw
私は友達にこんなことやってるから、やりかた教えようかと言ったら、そんなんで稼げるんけ~と言われ断られましたw
もったいないな~と思ってそれ以上言うのをやめましたけど、私はその友達にぎゃふんと言わせてやると闘志を燃やして活動しています。
そういうような気持ちも大事ですよね。

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