リボ払いは怖い。


こんばんわ!あみーごです!
今日はなんかお金に関することについて、考えないとなと思ったのでこのタイトルにしました。

みなさんは仕入れの際に支払うお金について、現金やクレジットカード、ポイント支払い等、様々な方法で支払いをされると思います。
今回はリボ払いについて考えてみました。



そもそもリボ払いとは?

“リボ払いとは、クレジットカードの利用金額や利用件数にかかわらず、あらかじめ設定した一定の金額を月々支払う方式です。

日本クレジット協会:リボ払いの特徴と利用上の注意より引用”




あ、うん。なんとなく言っている意味はわかるような気がするけど、よくわからないw
せっかくなので、ちょっと計算してみようかな。せっかくセット本をやってるから、本を仕入れたとして。




※1 利用してから支払いまで、カード会社によって締切が違いますので、あくまでイメージとして見てください。
※2 ここでの手数料計算では、実質年利15%、端数切捨てで計算しています。
※3 カード会社や利用金額によって実質年利などは違いますので、よくご確認ください。


例)あみーごさんは、様々な本屋で仕入をする際に、クレジットカードを使用しています。

8月購入分 合計49,500円
ブックオフ I店 支払金額25,000円
古本市場 O店 支払金額8,000円
ブックオフ S店 支払金額16,500円

9月支払い 10,610円(元金10,000円と手数料610円)残金39,500円
支払月となりましたが、売れ行きが悪く支払いができないため、リボ払いを選択しました。毎月の支払を10,000円に設定したので、9月の支払いは10,610円で済みました。

9月購入分 合計48,000円
ブックオフ E店 支払金額22,000円
ブックオフ G店 支払金額26,000円

10月支払い 11,078円(元金10,000円と手数料1,078円)残金77,500円
まだまだ売り上げが安定していないので、リボ払いを継続しました。



と、残金が増えているのがお分かり頂けますでしょうか。そりゃそうですよね、支払いより使用している金額の方が大きいのですから。まだ金額がかわいいもんですが、桁が違ってくると利息ももちろん大きくなります。

先のあみーごさんの例では、毎月の支払いは約10,000円で済むため家計は楽なのかもしれません。しかし残高は増えるばかり。気づいた時には、残高が50万円、100万円と利用上限に達し、カードが使用できなくなるといった状況に陥ってしまう可能性があります。


私も10数年前に、一度リボ払いで失敗したことがあります。なので、このことは絶対に書いておきたかったのです。今はできるだけ現金。カードを使ったとしても一括払いにしています。


今では、CMなどでカード申込時にリボ払いを申し込むことで、ポイントが付与されることにより、安易に設定している方がいるかもしれませんが、よーく理解して使用したいですね。私は絶対に利用しませんが。

ですので、自分自身で確認して使用することが大切なんです。

お金を稼ぐためにやっているのに、結果借金を背負っていたということにならないようにしたいですね。そうやってリタイヤしている人もいるという話もありますし。


もし、リボ払いを利用していて、支払いに困ったら、自分ひとりで抱え込まないこと。誰かに相談すること。自分で解決しようとするとドツボにはまっていた、ということもありますから。相談することはタダです。迷惑をかけたくないといいう気持ちはよーく分かりますが、誰かに頼る勇気も必要です。

自分自身でしっかり管理されている方には、大した話ではないと思いますが、一方で悩んでいる方もいるだろうなと思っています。こんな話なかなか人には話せないですからね。


とまあ、ちょっと暗い話になりましたが、こういった話はしっかり最初に理解しないといけないし、何よりお金の管理は細かすぎるくらいしないと成功しないと思っています。


さあ、明日は水曜日!
缶の日なので、忘れないようまとめて捨てないと!w

明日も元気よく楽しくせどりライフを!

ではでは!!!

2 件のコメント

  • リボ払いなんて蟻地獄みたいなもんですよね~
    ほんと、こういう事をちゃんと言ってくれる人は信用できますね~

    • ほんとそうなんですよ。。何より自分が経験しているので、ほんと怖いです。
      一人でも多く気づいてくれればと思って書きました。
      コメントありがとうございます。

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